ネット広告の市場は広がる、とのこと。(野村総合研究所)
すごい成長産業。
自らその業界に身をおいて、その成長スピードを日々感じる。
今年1年を振り返るだけでも、いろんなトピックスはあった。
・取扱高でネット広告がラジオ広告を抜く
・DVDでCMスキップ?
・「ブログ」が流行語大賞
・ネットで動画「Gyao」が500万人突破
・CGMの台頭
日夜、進歩するテクノロジーが生み出す便利なツール、webを
ユーザーは如何に使いこなしていくのかな。
ユーザーが集まるところに価値が発生して、その価値を
僕らはメディアと呼び、扱い、商売をさせていただいている。
そんなメディア(デバイスとしてのツール含む)を
自由自在に使いこなすユーザーもいれば、
必要としないユーザー、ぶっちゃけ使い方が分からないユーザー
とか、たくさんいるんだろうな。
使うユーザー、使わないユーザーなんていう二極化が進むのだろうけど、
さらにその先の世界を想像するとワクワクするな。
二極が混沌として、一極になるようなイメージ。
ネットが完全に浸透してくる。
市場は、ネット広告だけじゃないから、もちろん、電子商取引とか、
音楽配信とか、eラーニングとかだってあるわけで。
みーんな、自由自在にネットを扱う。
いやー、ポテンシャルあるなー、この市場は。
今日とか、明日とか、2010年とか、そんなのアッという間のことで
すごく短絡的な視点でしかないのかな。ひょっとすると。
もっと、長い目で、長い目で見ることが大事なのかな。